補足説明「間籠(あいこめ)」の転か
(1)中古の、男子の中着。束帯のときは下襲(したがさね)と単(ひとえ)の間、衣冠のときは袍(ほう)と単の間に着た。通常は腰丈で袴(はかま)の中に入れて着た。直衣(のうし)では、下着の衣をいい、出衵(いだしあこめ)とした。
(2)中古、女子の中着。表着(うわぎ)と単の間に何枚も重ねて着た。また、女童が着た袿(うちき)の小形のもの。汗衫(かざみ)の下に着たが、のちには表着とした。
◆アクセント:あこめ 0
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13 年前
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